南十字星の下(本)
アセアン、中国で二十年以上働いているkaznak
が出会った事件、思った事を綴りました。理解の一助になれば幸いです。

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| カテゴリ : - | 2015.02.13 Friday | - | - |
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南十字星の下(本)1106

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南十字星の下(本)1106



マレーシア航空機の突然の消失


3月8日、早朝にクワラルンプール空港を飛び立ったマレーシア航空機が
北京に行く間の航路で突然消失した。


テロの可能性もあり、調査している様ですが、イタリー人とオーストリー人
の2人は、この航空機に搭乗していなかった(確認済み)。


2人のパスポートは、タイで盗まれていて、何者かが使用して
マレーシア機に搭乗した模様です。


このことから、突然の機影消失は、爆破テロの可能性もあるとの事で
現在、調査されているそうです。


搭乗者大半が、マレーシアで開かれた仏教会議に出席の中国人で

若い人が多いそうです。
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| カテゴリ : 社会情勢 | 2014.03.09 Sunday 11:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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南十字星の下(本)1104

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南十字星の下(本)1104



福建ニューイヤー


マレーシアでは新年が4度あります。


3度は各民族の其々の正月で、残り1度は華人の福建人だけの
新年です。


マレーシアの福建人の間では、中国正月(旧正月)の9日目が
正月になり、夜の12時をまわると、どこでも爆竹や花火を上げれ
祝います。


つまり多くのマレーシア華人は、正月元旦が2度ある事になります。


どうして正月9日に新年なのかと言えば、諸説が有る様ではっきりしていないのですが、正月に有る事で怒った皇帝が福建人を皆殺しにしろと命令を
出し、福建人がサトウキビ畑に逃げ込み、難を逃れたと言う説を
聞いた事が有ります。


今も昔も中国は、王様と奴隷以外いない国の様です。


現代でも、目に見えない形で同じ様な事が起こるのが
中国なのかもしれません。
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| カテゴリ : 社会情勢 | 2014.02.08 Saturday 18:49 | comments(0) | trackbacks(0) |

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