南十字星の下(本)
アセアン、中国で二十年以上働いているkaznak
が出会った事件、思った事を綴りました。理解の一助になれば幸いです。

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南十字星の下(本)605

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南十字星の下605


広東省東莞市長安1


長安と言う町は、中国には珍しく都市計画がしっかりしている。


その為、町並みは他の中国の町とは、大分違う。

計画では、住宅街と商店街、工場地帯と事務所街にはっきり

区別され、商店街は、食堂街が纏まり非常に使いやすい町を

形成しています。


特に、車が無くても町の中に住めば不自由が無い生活は、

他の町には無い長所でしょう。


おかげで、日本人が多く住み、日系企業、日本企業を相手にする

台湾、香港企業と日本人には大変住みやすい町です。


長安に1度、日本人が住むと他の町には住めなくなると言われる

理由かもしれません。


おまけに、1次は2万人のカラオケ女姐が生活していたらしく

チンシャと言う地域は、女姐のアパート群がひしめき

夕方になると、出勤の為大勢の女姐がタクシーを拾う為

道にくりだしていました。


夜中も、彼女達の為に、夜食を共する店が夜遅くまで開店していて

他の町には無い、活気をていしています。
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| カテゴリ : 中国 | 2007.04.04 Wednesday 19:49 | - | trackbacks(0) |
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南十字星の下515

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南十字星の下515


中国の学校3


中国には、公立と私立の小学校が有りますが、私立の方が数は多く

程度は、ピンときりの両極端です。


公立は、程度は一般的ですが外部(土地の人間以外)が入学するには

高い手数料を取られるので、どうしても私立になるようです。


私立の中には、寄宿舎の有る所もありそこでは小学校から

英語の授業を行い、寮と教室の行き来で毎日を過ごす。


週末だけ、家に帰る事が出来家に帰って来ると1日中テレビに噛付いています。


こうゆう学校は、授業料が高く1年1万元と大学並の授業料で

中国の友人が言っていた、学校は中国では成長産業だ、というのは

本当だと思いました。


中国は学歴社会で、大学を出ていないと出世は出来ず、人口に対して

学校が不足している為、公立中学では2部授業を行っている所もあります。


何処の親も、子供の教育には熱心で安くて程度の良い学校が、入学受付の為

朝早くから、並んで申し込みをするそうです。
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| カテゴリ : 中国 | 2007.01.11 Thursday 16:53 | - | trackbacks(0) |

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